株式会社イー・グルーブ

分譲マンション・賃貸マンションのことならイー・グルーブE-GROUVにおまかせ

プリツカー賞

2014年3月28日

みなさまこんにちは
おおのです

先日、プリツカー賞が発表されましたね
耳馴染みのないプリツカー賞、
建築界でのノーベル賞とも呼ばれる賞だそうで、
今回の坂茂氏で日本人7人目となり、日本が最も多くの受賞者を輩出したことになるそうです

この坂茂氏の作品の特徴は「紙」が使われているのです。
坂氏が使用するのは「紙管」と呼ばれるもので、
もとは紙なので建築しやすく、廃棄処分もしやすい、そして断熱性もあることが利点のようです
木造の建物に比べれば強度は劣るけれども、そこは構造で補っているそう

坂茂氏は紙管の[建築しやすく、原料を調達しやすい]という利点生かして
被災地の支援もされているそうで、
阪神淡路大震災のときには、震災で焼けてしまった教会を
この紙管を使って再建したそうです

ぱっと見た感じだと紙でつくられているなんてわからないですよね

神戸以外でもトルコやインド中国など被災した地域で復興住宅などを建築して
世界でも活躍されています

ほかにもフランスのポンピドゥーセンターの分館なども作られているそうです


そもそも、坂茂氏のことを残念ながら知らなかったのですが、
ニュースでポンピドゥーセンターを建築したと知って
へぇ!と思ったのです
というのも先日まで兵庫県立美術館にポンピドゥー美術館展がやっており、
見に行ったばかりだったのです
とはいっても、美術館が入っているのはポンピドゥーセンターの本館の方ですが

そんな兵庫県立美術館を建築したのは安藤忠雄氏。
安藤氏もプリツカー賞を受賞しています
わたしはあの建物が好きで、美術展を見に行く時には2割くらいは
建物を見に行っているといっても過言ではありません

他にも近くで安藤氏の設計した建物がないかと
調べてみると、おもしろい観光案内がありました
コチラ
安藤忠雄の建築物を回ることのできるコースだそうです
機会があればぜひ行ってみたいと思います